アイホールのパテ盛り 【Blythe Ver.】




ウインクができるカスタムさんが我が家にいました。

でもウインクするのは手動式。アイチェンジの度に半目になるカスタムさんを見ては心が痛く再カスタムを決意。
新しく自分好みのカスタムを試みたのだが・・・。
しかし、調子こいた私はアイホールを大きく削ってしまい失敗に終わってしまいました(▼ω▽)
それからずっと眠り目で飾っていたカスタムさん。
今度こそは!!!
そしてズダズダにしてしまったブライスを蘇生させてみることにしました。


調べてみたら、削り過ぎたアイホはパテで埋めれば良い。なるほど〜♪(ノ)'∀`(ヾ)











       パテ盛りには大きく分けて2種類ありました。

デメリット
タミヤ・
エポキシ造形パテ
(速硬化タイプ)
エポキシは簡単にパテを作れ固まるのも早い。
でも盛った所を後で塗装しないとダメ。
エナメルうすめ液
(マニキュア用)
エナメルうすめ液はパテ作りが大変だけど、うすめ液はプラスチック素材を溶かす液体なので
削ったまんまの粉カスから色が利用出来る。つまり塗装しなくて済む。


エポキシは可動プチに使うため持ってたんだけど
フェイスだから塗装しなくて済む、うすめ液のパテ盛りでやってみることにしました。早速100均に走った私(笑)








使う道具

★エナメルうすめ液(固まったマニキュアうすめる液です)100均のやつ。
★ルーター。ひたすら削るのであると便利。
★メラミンスポンジ。メイクを落とすのに使います。
★スポンジのヤスリ。紙と違ってカーブになるから仕上げる時のヤスリとして最高です。
★トレイ。何でもいいです。削りカスを入れる為のトレイです。
★筆。削りカスを集める時にあったら便利。削りカスが静電気起こしてたりするから筆があったらいいです。
★容器(デザート容器とか透明が見やすかった)削りカスを練るときの容器又はトレイ。
★棒(私は小さいマイナスドライバーでやったけど笑)練る時、盛る時の棒です。









パテ作り


※作業途中の画像を消してしまった&撮り忘れの為、ほとんどありません( TДT)ゴメンデス



@まずヘッド内部の不要な箇所(私は頭皮真下の脳天を削りました)をルーターでひたすら削り、粉カスを沢山作ってください。





※画像のトレイの粉カスの量ではかなり少ないです。
盛る量にもよるけどモリモリ削りましょう〜



※わずかなゴミは溶けることなくパテに混ざります。
粉カスをかき集める時にはしっかり取りのぞきましょう!


※削っていると大きめの削りカスも出てきます。
これは溶けるまでに時間がかかるので、
なるべく細かいカスを作りましょう。その大きさも均等がコツです。





Aその粉カスを集めてうすめ液を1滴づつ入れながら混ぜ溶かす。
混ぜてると、段々粉カスが溶けて滑らかなペースト状になります(細かい=溶けるの早い)

その溶け具合を見るのは透明な容器orトレイが透かして見れたので確認しやすかったです。







B固まる手前のペースト状になったものを(米粒1〜2個弱ぐらい)取って少しづつアイホールに乗せていきます。

※いっぺんには盛らず、1ミリづつ厚めに盛って、乾かして、盛る←を繰り返すといいです。
私は半日乾かす×3回盛りました。







C目的の所までパテが盛れたら丸1日前後は乾かす。

表面が乾いていても棒で押してみて、しなるのは半乾きです。







Dガチガチに固まったら、いつものようにカスタム開始です。
要らないパテ部分をルーターとスポンジヤスリで整えます。
これでやっと土台が出来上がりました。





画像補足で、裏からみた図

矢印の間がパテ盛った部分です←裏汚いけど盛った時は表面も大体こんな感じです。










口の造形に失敗した子、アイホに失敗した子がもし居たらチャレンジ有りかもですよ。

でもカスタムは自己責任でお願いします(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/





結局、後から仕上がった子を見て思った。



アイホはやっぱり左右違う…。


本当に難しい(苦笑)










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