先ずはヘッドを解体します。


ミディの一番厄介な所は耳横の部分です。

内側でL字に引っかかっているんで、
開く時はここを重点的に攻めてもらえば簡単です。


小さいマイナスドライバーで開いて行き、
ある程度開いたら大きいマイナスドライバーに変えると良いです。









リカス予定はいまの所ないのですが、次は簡単に外せるように
私はカッターで浅くしちゃいました。


まだウサギとマカロンさんしか解体しておりませんが、
接着強度とか簡単に外れたり外れなかったり、
個体差あるみたいですね。

ミディブライスのアイ交換(アクリルアイ18mm)

下の画像はマカロンさんの画像使ってますm(_ _)m

目玉のデザインが描けたら
本当のオリジナルが出来ますよね〜

レジンで作る技術はないので
手っ取り早くアイ交換するなら
こんな方法も良いんじゃないかなヾ(*`∀´*)ゞ



おしまい★

カラコンは白目内側のパーツの真ん中の穴に刺さってるだけみたいなので
お湯に漬けてもあまり意味は無い感じもしますが・・・
固いので試してみるのも良いかもしれませんね??

私はお湯に漬け込まず無理矢理裏から
マイナスドライバーで押して外しましたヾ(´Д`;●) ォィォィ

黒く塗れば使える。きっと(貧乏性・笑)

     そして青い部分に接着材を付け固定します →

グルーガンでも、粘土でも好き好きです。

私はたまたま手元にあったので(笑)ボンドで固定しました。
瞬間接着材よりは、また簡単に外せそうだし。


それからアイの透明の部分が少し飛び出すので、
テーブルに直接置いて乾かせません。

乾かす置き場にフェイス使ってみました(・´艸`・)・;゙.、ブッ

あ、ボンドはゆっくり乾くので、乾くまでに中心に合ってるか
何度か確認してみましょう。
ズレていたら内側から指で戻し、ボンド追加で。

ウサギはズラ仕様にしたので記録しておきますー。

ヘアーは出来る限りカットしたら
頭皮を裏返しにして、ペンチで引っこ抜きます。

表頭皮のペイントを取りたい時は“薄めえき”で落とせば良いです。

乾いたらギミックを組立てフェイスにセットして終わりです。




アクリルアイのメリットは目玉のデザインが豊富だし、
気軽に買えたり出来る。

デメリットは
透明の部分が飛び出してるせいで横からの撮影には向きません。
角度によっては斜め撮り可能です。(右画像参照)

そして、アクリルアイの分解です。

矢印の境目にカッターの先で刺して、またコテの原理のように
押して上げると簡単に外せます。

ちなみに接着されておらず、ハマってるだけでした。
※もしかしてアイによって接着されていたらごめんなさい…(・´ェ`・;)ゞ


アイをバラすと
透明なパーツと目玉のプリントされてる紙にバラけます。

いや、PCでイラスト描ける人なら自作も有りですよね〜(Ф∀Ф)

ちなみに見本のパープルはマカロンさんに使いましたが
私、絵の具で色を足して使いました(▼∀▼)またもや貧乏性(笑)

※外す前の画像が無かったので接着後の画像を使いましたm(_ _)m

目玉が外れたら、カラコンを外す前に白目の内側のパーツを
外します。

私はブライスのクセで先にカラコン外してしまいましたが
この内側のパーツを外してからの方が白目とアイが綺麗に残せます。
でもどっちが正解とかではありませんー。

そして、内側のパーツを外す時は
青い線の部分をカッターで切込み入れます。
そうすると粘着が少し切れます。

ピンクの丸印辺りに小さい隙間があるので、小さいマイナスドライバーを刺して
コテの原理のように持ち上げると簡単に外れます。

ウサギのアイギミック見て、ネジがない?と思っていたら

マカロンさんも一個しか付いて無かったよσ(・ε・`●)

経費削減と言うやつでしょうか?(笑)

ウサギのネリーニブルスさんのアイを交換してみます。
ダメもとでデミタイプのアクリルアイを購入。

結果的に大成功でした(●´∀`●)ノ


私は専門用語もあまり知らないので(笑)
詳しいアイの説明はパラボックスさんを参照ください♪



順番とか特にありません。目玉の紙下に軽くボンドで固定したら
透明のパーツを乗せて、内側からセット。

ここで気をつけたいのが、ミディのアイではないので
ピッタリとハマるもんではないです。

でも中心に合わせて白目内側から接着すれば
表から見ても違和感ないです。

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